2026年3月6日金曜日

マキのトラディショナル講座④




前回に引き続き、基本的なスリーブの入れ方をお伝えします😊


今回の場所は、スリーブを仕上げる中で1番目立つ場所になります🙋‍♀️


スリーブの中でも1番人目につく

場所で第一印象にも関わります👀

半袖を着ても歩いて居ても、

第三者の目に止まる場所です🚶

スリーブの長さや太さによって大きさは異なりますが

自分の身体に対して1番良い大きさで入れることが大切です☘️

このスリーブは大きさも隙間も均等で

見やすくなっていますね😊




タトゥーのモチーフを考え出すと、

色々と見過ぎでしまう事がありますが、

1番大切なのは自分の身体に合わせて考えていく事です🙋‍♀️




他人と比べず、自分を軸に考えていきましょう😊




次回もまたトラディショナルの豆知識や歴史を

お伝えしようと思います🐕✨


お楽しみに😊


タトゥーのカウンセリングは無料で行っております

ご相談には全力でお答えします🙋‍♀️

お気軽にいつでもお越し下さい🐕✨


2026年1月21日水曜日

マキのトラディショナル講座③

 前回に引き続き、スリーブの作り方をお伝えしようと思います😊




3回目のタトゥーは上腕と前腕のつなぎめになる場所です🙋‍♀️
ここはアフターケアが難しいので注意が必要です◎


人によっては入れなくても良い場所なので
体型や腕の長さ、全体のバランスを考えてこの場所は決めていきます。

バランスが取れているスリーブは、
他人から見ても見栄えがよく
見やすいスリーブに仕上がります🌈


タトゥーを入れるなら
他人から見てもかっこいいスリーブに
仕上げたいものですね☺️💕


次回もスリーブの作り方を
わかりやすくお伝えしていきます☘️
お楽しみに😊🌈💕



ではまた🙋‍♀️

2025年12月26日金曜日

マキのトラディショナル講座その②

前回に引き続き、スリーブを良いバランスで作る方法をお伝えします😊!



2回目のタトゥーは
1番初めに入れた上腕のワンポイントの下に入れます。


腕全体のバランスにも関わってくるので
隙間の感覚も大切です😊

上腕と前腕の繋ぎ目の場所でもあるので
センスよく入れたいところですね!💕


何回見ても昔の人の入れ方にはセンスがあって素敵ですね💕
何度みても飽きませんね♬


次回も引き続きスリーブの作り方を簡単にご説明いたします❣️

無闇に焦らず時間をかけてスリーブは作りましょう❣️

お楽しみに🌈

2025年12月7日日曜日

マキのトラディショナル講座😊


 “トラディショナルを入れたいけど、どうしたらいいのかわからない…”


そんな方に知って欲しい知識を

これからご紹介していこうと思います!

マキのトラディショナル講座その①😊


1回目の今回は、『バランスのいいスリーブの入れ方』です🙋‍♀️!

この入れ方は1番わかりやすく、スリーブがまとまる入れ方です😊

スリーブで入れたい人は是非参考にして下さい!



スリーブをバランスよく仕上げたい時、

まずは上腕にワンポイント入れます。


これからタトゥーが増えていくときに、

この場所はとても重要になります!!


体型、筋肉のつき方をよくみて、

一人一人に合った大きさやデザインを考えていきます😊




昔の写真を見ても、上腕から始まってるのがわかります😊

昔の人のセンスの良さには圧倒されますね💘!!


適当に入れていくと隙間が出来てしまい

隙間が気になるという事がありますが…

計画的に順番に入れていけばそんなことは起きません!


引き続き次回もスリーブタトゥーの入れ方を

解説していきたいと思います😊


お楽しみに🌈


2024年9月4日水曜日

私が思うジャンルの選び方

 クリームパンを買ったのに、クリームが入ってなかったらそれは悲劇😖

今、国内の〝アメトラ〟には同じことが言える。


トラディショナルは大きく分けて3つの時代から成り立つ。

(〜1900年初期はヨーロッパ文化が関わるので違うブログでやります🥰)


1900年前期のヴィンテージ・アンティークタトゥーは

不可能を手元にある物で可能にした時代でした。

今より技術や物の無さが背景にあり、黒と赤を主体とし

他のカラーは差し色に程度に使われた時代。



第二次世界大戦を境にタトゥーは変化した。

オールドスクール時代。インクの種類は乏しかった時代でしたが

ヴィンテージ・アンティークタトゥーより

明るいカラーが販売され、黒を含め5色で構成された。

(黒、赤、黄色、緑、茶)




その後、時代が流れアメリカントラディショナルに

日本伝統刺青(和彫り)やバイカーやヒッピー文化が入り絵柄が激変し、

インクの種類が急激に増えカラフルなタトゥーが誕生した。




大きく分けてこの3つ時代のどれを選ぶかで
同じモチーフでも仕上がりは全く違います。


これは本来のトラディショナルの楽しみ方です。


歴史・伝統・文化・背景。

追いかけるから、面白い☺️💕




2024年8月27日火曜日

可愛いと楽しさ

トラディショナルは全身を埋め尽くすイメージを

持たれる人が多いですが、今日は私が思う昔の

女の子達のおしゃれで可愛いハイセンスをご紹介致します🥰

無闇に何でも入れれば良いわけじゃなく、

体に合わせた大きさと、モチーフと場所☺️

入れる順番を大切にするとバランスが取れます♬

『タトゥーが入ってると、入れてるは違う』

この違いはとても大きく、

そして最後に差が出ます。

タトゥーは古くなる。それを前提に入れること😇

20年後30年後を見越して入れると

おじいちゃんおばあちゃんになっても

可愛いって言える体になる🌹

タトゥーは消えないからこそ

自分を大切にして楽しみたいですね😊


2024年8月19日月曜日

BOB SHAW

ここ最近、お客さんたちが写真を見て
かっこいい!って言っていたボブショーをご紹介いたします!!



ボブショーの見た目を良さと
バートグリムが仕上げたスリーブのセンス。80年前❤️‍🔥


歳を取るとタトゥーは古くなるけど
年齢が味になるのが良いタトゥーですね☺️



バートグリムからタトゥーを習い、彫師になったボブショー。

1943年ボブはアメリカ陸軍に入隊し、
1946年に陸軍を除隊したのち、彼はまたタトゥーの世界に戻り、

その後バートグリムの店を継ぎました。

1993年66歳で亡くなるまでナショナルタトゥー協会の会長として、

タトゥー業界の発展に関わっていました。



〝タトゥーを勉強したければ、沢山タトゥーに触れる機会を持たないとだめなんだ。
もしくはタトゥーに関するアイデアをくれる誰かが側にいないとだめなんだ。
よくタトゥーアーティスト達が『自分は師弟関係などは持たず、
タトゥーを誰からも教わらず、技術を積み上げて来たんだ』
なんて言ったりしているけれど、そんな事は絶対ない。
彼らは自分では気付いていないだけで、色々な人のタトゥーに触れ、
色々な方法でアイデアをもらっているはずなんだ。
色々な人の助けを得ているのに、その事を認めようとしない〟


今の時代にも言えるとても深く心に残るボブショーの言葉。

素敵です☺️!!