2016年11月9日水曜日

Electric Doorbell


お店のショーケースに飾ってある

この機械。


1800年代後半から登場した

ドアベル(呼び鈴)です!

スイッチを入れるとコイルの電磁石で

ベルを鳴らすとゆう当時では画期的なもの。

そしてこの下の部分、何かにそっくりです、


それはタトゥーマシンです!


原理も全く同じ、

ベルを鳴らすか、針を刺すかの違いです。

タトゥーマシンの歴史については以前にも書きましたが、

サミュエル・オライリーがローターリー式のマシンを開発し、


それを元に現在のコイル式マシンを開発したとされていますし、

ドアベルが元になってるとも言われています。

このコイル式マシンの特許をとったのが1904年。

時期もピッタリなので間違いないでしょう!


お店に飾ってありますので興味のある方は

いつでもお越し下さい、

明日、木曜日は定休日です!!!

(1910's doorbell)






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