2013年1月21日月曜日

真希のうんちくタトゥー講座




今日はうんちく第一弾として、
オールドスクールと、
アメリカントラディショナルタトゥーの違いについて
書いていきましょう.+(´∀`*) 



1960年代後半はアメリカが劇的に変化し、
アメリカンカスタムカルチャーが始まった年代でもあります。
その頃、全アートのジャンルでカラーが爆発的な広がりをみせた。
時代背景でいうと、ヒッピーやヘルズエンジェルスが
出てきた時代である。

それ以前の年代はタトゥーサプライというものが確立されてなく、
カラーやタトゥーマシンは各自の彫師が自分仕様で作くり、
タトゥーアーティストが独自に販売していたが
色数は少かなかったため原色の
黒、赤、黄色、緑、茶色が基本であった。
ラインはシンプルで
何年たっても変わらない味わいのあるもの。

それがアメリカンオールドスクールタトゥーである。






その一方で
伝統的な絵柄を基本とし、
時代にあったデザインやカラーを取り入れ、
洗練されたものをひと括りにアメリカントラディショナルタトゥーという。






…今日のうんちく以上!!!
次回もお楽しみに♥(.′艸‵.)♥



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